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Glass Studio Cullet ご案内

Glass Studio Cullet OPEN              

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   定休日:毎週月曜日(祝祭日はOPEN)・第3日曜日
   営業時間:10:00~17:00

イベント出店や外出によりお休みの場合もございます。
 ご来店の際は電話などでのお問い合わせを頂ければ確実です。

    
吹きガラス制作はじまりました!


吹きガラス作品制作 体験出来ます♪

世界でたった一つのオリジナル作品が制作しませんか?
ガラス工芸家 秋友騰尊が親切、丁寧にご指導させて頂きます。


価格 ¥4.320+送料(後日配送となります)
所要時間 約25分


*窯の状態やイベント出店などで体験が出来ない事もございます。
 事前のご予約が確実です
*お子様の場合、保護者様の付き添いをお願いいたします


秋友騰尊の作品などご確認頂けるホームページです→ akitomo.jp


カレットの
もっとタイムリーな情報を発信しております。
→ 「Glass Studio Cullet facebookページ」
facebookをされていない方でもご覧いただけます。いいね!での応援をお願い致します(^-^) 
 

日々のどうでもいいようなことですが。。。facebookもしております。
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(メッセージの無い方からの申請はよく分からないので承認しておりません。
是非「ブログから」などのメッセージを添えてお願い致します。)



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ガラス溶解炉の話。

ピンとこないでしょうが覚書として。

蓋や壺の口にガラスが付着して 蓋がキッチリ閉まりにくくなってきます。
うちは付着したガラスを丁寧に取り除きなかなか綺麗な状態を保っている方だと思っています。

蓋が閉まらないと壺内の温度が下がり燃費も悪くなるので
ガラス溶解炉がある工房を経営している者にとっては 当たり前の話です。

ガラスが出来るだけ付着しないように
原料投入の際 原料をペレット状にしたり、ガラスカレット(ガラス屑)を上になるように投入したり
色々工夫しているんです。

それでも炉を数ヶ月使用していると
少しの隙間から ガラスのガスのようなモノが出てきて 徐々に壺の口を侵食してきます。
そうすると蓋は閉まっているのですが 隙間が出来てその隙間からガラスのガスが逃げるので 隙間が大きくなる 悪循環に入ってきます。


半年使用のうちの溶解炉

右上が空いてます。

今まではこれくらいの半年ほどで壺交換してたのですが 最近は10ヶ月ほど保たせています。
このままでは 良くないです。


上は閉まった状態。


左上もこんな状態。


グラスウールという断熱材をのせて穴を塞ぎますが、
熱とガスですぐに ボロボロに。

そこで蓋と同じ素材の 浮き輪を使ってみる事に。
坩堝屋さんに聞くと外径36φ 内径30φの浮き輪しか無いとの事。
うちの蓋は3号 外径25~26φ なので少し大きめなんですが、割って合わせてみると結構ピッタリ。

結構いい感じ。

2019年 明けまして おめでとうございます。

明けましておめでとうございます!!

今年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

友人の冨金原さんからも干支届きました!!

箱も素敵。


かわいい。。。この亥 の原型一回で作ったらしいです。凄いなぁ。

2018年はおかげさまで 大きな病気も無く健康で一年過ごせました。
2019年も体調管理に気を付けて、ガラス道に励みます!!

今年は 春に四国で 冨金原さんと2人展開催の予定もあり、
自分でも楽しみです。







干支「亥」制作中




だんだん干支の置物というより
「ここのラインをもっと美しく。力強く流れるように。。」
とスポーツカーのモックアップを作っている気分になっている。

2019干支「亥」

2019干支「亥」販売開始致しました。








干支の制作は2周目に入っています。
1周目の干支制作では その時々で時間をかけて悩み、考え尽くしたデザイン、制作方法ですので、
まぁまぁクオリティが高い。と自負しています。よって、2周目のデザインは無理に変えていません。

変える必要があれば変えるし、変えたいと思えば変えるでしょう。

亥の作り方は基本的に同じです。

向かって右が12年前の亥。

今年はTAKATA建築の小西さんと話す事があり、意識的に鼻を強調してみました。
作るうちにまた 変わるかもですが。。。(笑)

サイズ、フォルムには個体差がありますが、
一応サイズお知らせ致します。

干支を飾る生活。集める楽しみもあったり。
是非ご検討ください~

ご注文はこちらから
秋友騰尊 Nobutaka Akitomoホームページ メールフォーム
メールを頂きましたら、送料、お振込みの件等返信させて頂きます
m(_ _)m


続きは。。。今日の制作で気付いた事

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プロフィール

硝子職人 秋友騰尊

Author:硝子職人 秋友騰尊
  お問い合わせはこちらまで。
  Glass Studio Cullet
     〒922-0554 
  石川県加賀市橋立町ウ196
  TEL.FAX0761-75-2400
メール glassstudiocullet@gmail.com

 

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