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TAKATA建築さん ご依頼の照明

9月22日(土)23日(日)24日(月) ・ 29日(土)30日(日)

二週続けての TAKATA建築さんの完成内覧会が開催されます。

今回は29日(土)30日(日)に完成内覧会が行われる お家の照明制作。

お家の照明って よほどの事がない限り 交換って無いですよね。
毎回やっぱり 凄いプレッシャーです。




今回のコンセプトをTAKATA建築 統括マネージャー小西さん(ドンちゃん)から 聞かされた時は戸惑いました。

「いゃあ。無理やろ。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。
。。。。。。。。。
。。。。。。。。
いや!素材が違えば仕上がりは違うけど、コンセプトは全くそのままでガラスに応用出来るぞ。」

ピンっときましたね。
ドンちゃんも柄に関して 直ぐに理解して納得してくれたし、
ドンちゃんがデザインした形のイメージは僕にも直ぐにイメージ出来た。

これはきっと 上手くいく!!

そういう予感がしました。

簡単では無いのですが、イメージが打ち合わ段階で一致した。


これはイケる。


コンセプトはまだお話出来ませんので詳しく書けませんが、昔から貯めていた、色ガラスのカレットを使います。

貧乏性でね。いつか使う場面があるやろう。って捨てずにとってあった。
今回コンセプトにバチっときました!!


いざ制作。

ドンちゃんからは今回画像で送った段階でOKが出ました!!

ドンちゃんのイメージとも一致したのだと思います。

早くお客様に見て頂きたい。

皆さまにも 是非見て頂きたい!!

完成内覧会よかったら いらして下さいね。

TAKATA建築 S様邸 ランプシェード

S様邸新築建築のランプシェード。
TAKATA建築の小西統括プロデューサー(通称 ドン)のデザインを元に制作致しました。

お店のランプシェードは多少の歪みや大きさも自由に制作しているので言わば楽に楽しく制作しているのですが、
TAKATA建築さんご依頼のランプシェードはcm単位でデザインされているので 誤魔化しが効きません(^^;;

難しいけど経験値上がります(^^)


吹きの段階が完成した後は 灯具をはめ込む部分の加工です。
吹きの段階ではこの部分が一番気を使い、ここが上手く出来れば8割出来たも同然です。

S様邸では4つのランプシェードを制作させて頂きますがそのうち2つには
すりガラス加工を施します。

内側をすりガラスにする事でツヤがあるクリアガラスは外側に。
見た目も綺麗でお掃除もし易い。


サンドブラストは富山まで行って加工。

簡易な機械は持っていますが此処のは性能が良くやり易いんですよねー

加工は無事に終了!!
かと思いましたが 灯具とのマッチングで多少のトラブルもありました(^^;;

まぁそこはバッチリ修正出来たので一安心。。。ホッ


今回のランプシェードはココで終われません。

ガラス部が完成した後は 陶芸家 香田さんの絵が描かれます。
ガラスに描くのは初めての試みとの事で絵の具も数種類を試しながらの作業。
絵柄もドンと納得のゆくまで詰めていきました。
ガラス完成に手間取っていたので納期もギリギリ。

ご迷惑をおかけしてしまいました。

しかし 流石 香田さん!!納品の前日遅くまで作業をして間に合わせてくれました。

おーーかわいい。 九谷五彩を使った菱形模様。

無事に点灯して 私も感無量です。

そしてもう1種類は 香田さんの手掛けた300枚もの陶板とリンクさせたお花文様のシェード。


素敵です!



すりガラス加工のシェードは横の菱形模様建具とリンクしてるんですよー

(この画像は 仲間の中さん撮影)
施主様に喜んで頂けるといいのですが。

ランプシェード3

お皿型



色/本体 クリア ・ 口巻 赤 ・ 柄 スパイラル赤






色/本体 クリア ・ 口巻 オレンジ ・ 柄 帯巻き黄色






色/本体 クリア ・ 口巻 コバルトブルー ・ 柄 スパイラルコバルトブルー



ランプシェード2

穴空きタイプ



色/本体 オレンジ・口巻 オレンジ



色/本体 黄色・口巻 赤



色/本体 赤・口巻 白




左 色/本体 黄色・口巻 赤    右 色/本体 ブルー・口巻 黄色




ランプシェード1

モールタイプ(縦ライン)

影がとても美しく、
幻想的な空間を演出致します。


色/クリア
丸タイプ


色/クリア
丸タイプ


色/本体 コバルトブルー •口巻 黄色
丸タイプ


色/本体 ラムネ•口巻 若草色
丸タイプくびれ有り


色/本体 クリア•口巻 赤色



三角タイプ
色/本体 赤・口巻 白


三角タイプ
色/本体 クリア・口巻き ブルー 縁ゆらゆら


三角タイプ
色/本体 赤・口巻 白


プロフィール

硝子職人 秋友騰尊

Author:硝子職人 秋友騰尊
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  Glass Studio Cullet
     〒922-0554 
  石川県加賀市橋立町ウ196
  TEL.FAX0761-75-2400
メール glassstudiocullet@gmail.com

 

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