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体験のお客様のご紹介です。

今日はCulletで体験をして下さったお客様のご紹介です。


サンドブラスト彫刻体験をして下さいました。
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少し前になりますがお2人でのご来店。
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リューターを仕事で使った事があるらしくとても上手にされていました。
使って頂いておりますでしょうか?
ありがとうございます!!


地元橋立小学校から地域のお店を訪ねる授業で来てくれた、皆さん。
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culletを選んでくれて、うれしいです。何でも聞いてね♪

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ガラスの勉強の後は体験して楽しもうか!!
またきてね(^v^)


ガラスのアクセサリーを作ってくれたお客様。
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無事に届きましたか?
何かありましたらまたお知らせくださいね。
ありがとうございます!また来てね♪

皆様まことにありがとうございます。
ぜひまた遊びにいらして下さいませ。

制作日記

今日は やらなアカンと思いながら、
なかなか手を付けていなかった来年の干支「辰」の試作品がほぼ完成した。


少し前にたたき台となる試作品は作ってあり、
それを 頭の中でつめていく作業を行っていたが、
辰の頭部の制作イメージが湧いてこない。

そんな状態で制作を先延ばしにしていた。

難しい。。。
できれば辰の制作から逃げ出したかった。

が。。。私の干支を毎年楽しみにして下さっているお客様が少しだとしてもいらっしゃる以上、
    逃げ出すわけにはいきません。

やばいなぁ~と焦りだしていた今日、ひょんなことから辰の頭部イメージとピッタリなモノを見つけた。


それは 干支の丑。
お客様から「丑が抜けているから作って」とのご注文を頂いておりそれを制作。

閃いたね~。「これ、辰に使える♪」と
こうなると 出来たも同然。


まあ バッチリ。
自分らしい「辰」が出来た。


明日除冷炉から出して細部のチェック。

ようやく量産体制に入れそうです。









思いのままに。

ガラスの値段をつける時には
1時間に何個製作できるか?ということが重要になる事はいうまでもない。

2個出来るモノ、3個出来るモノ4個、5個、6個 それが全てではないが、値段が変わる。

私はできるだけ、ギリギリのところで値段を付けているので、
1時間に5個作るものは、仕事始めの1時間であっても終わり間際の1時間であってもきっちり5個作らないと、
売値が合わなくなってくる。失敗する余裕もあまりない。

今日は1時間に3個作るものを8時間24個作る予定で仕事の段取りをつけていた。

9時からスタート。13時までの4時間で10分の時間を余らせることに成功。
その10分でおにぎりを食べ、
13時から17時までの4時間でまた10分を余らせることにもうすぐ成功という
最後の1個の終盤で油断。

少しのミスで10分が無くなった。明日のサンプルを作ろうと欲が出た。
まだまだ やなぁ~。おれ。

まあ今日はぼちぼち。
1時間のランニングもこなし、自分に課したノルマは達成。

明日もそんな制作日
早めに休みますか。




富山大和 終了

富山大和での作品展が無事終了しました。
ご来場の皆様誠にありがとうございます。

今回来れなかった皆様に
どんな様子だったのかご紹介致します。
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作品だけではここまで惹きつける売り場にはならなかったでしょう。
お花や枝の生けこみが効果的な役割を果たしています。

POPやしつらえも全てが重要である事はいうまでもありません。

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見事な意匠です。
?ん 生け花は意匠とは言わないかなぁ。
円と伸びやかなライン。
流派は忘れましたが生けた人のバランス感覚だろうと勝手に思っています。

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ダリアですか。とにかく色気ありますね。


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お客様は先ずこちらの生けこみに惹かれて売り場に入ってこられました。
まだ途中とのことでしたが、やっぱりバランス感覚が抜群です。

富山での初イベントでしたがお陰さまでガラスの評判もお良く、自信になりました。
搬入、初日、最終日、搬出と現場入りしましたが、今回の収穫は何と言っても
プロデュースしてくれた マシロの北野さん中尾さん谷村さん、
お花を生けこまれた現代数寄者Kさんと酒を飲み語り合えた事。

未来に繋がる転機となる重要な催事だったような気がしますし、
お金では買えない大事なモノを集めれたと満足しています。


続きは。。。打ち上げ。
   ↓

more...

友人の妹

親友やっちの妹アッコちゃんが結婚するとの事。

親友やっちのそしてやっちの親友皆の大切な妹。


我々親友皆、あの人なっこい人柄とホンマにやっちの妹か?
というようなかわいらしさに何ともいえぬ親しみを感じていたはず。

11月に結婚式。
おめでとう!!



その式の引き出物に私の作品を選んでくれた。
ご主人さんも作品を気に入ってくれた様子。


親友やっちにも「頼むわ」と。



ここ数日はその引き出物制作。
アッコちゃんがご主人さんとこれから築いていく家庭のこと、
親友やっちの事、やっち、アッコちゃんのご両親のことを考えながらの作品制作。

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きっと皆に喜んでいただける作品が出来た。
そろそろ化粧箱も仕上がっているはず。

心温まる素敵な式になるだろう。
引き出物制作という大役で参加できてとてもうれしい。

只今富山県。
明日 作品の底を加工して加賀に帰ろう。
今から結婚式の様子を想像するとすごく楽しみである。。。



やっちは泣くんやろな。

「花器と酒器の秋」富山大和

富山大和にて作品展を行っております。

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工芸仲間達との合同展。
作品はもちろんですが、
プロデューサー マシロさんの展示やPOP、しつらえ。
キダニ氏による生け込み。

色気のある空間になっております。
必見の展示会となっております。

出張Cullet in金津創作の森クラフトマーケット終了

8日9日で行われました、金津創作の森クラフトマーケットが無事に終了致しました。

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Culletにご来店頂いた事のあるお客様や、face book仲間、たくさんのお客さまにご挨拶できて
有意義な2日間を過ごさせて頂きました。

皆様ありがとうございます。

今日はCulletを開け、イベントのかたづけ、明日搬入の富山大和の準備で大忙し(@_@。
明日は富山泊で搬入作業。明後日は初日アテンドとタイトな予定。

でもね~全然しんどくないんです。
全部自分に跳ね返ってくる。仕事やればやるだけ結果も伴います。
ただ、家族との時間は減る。これはつらい。
ここらへんのバランスがまだイマイチ分からん。

子供の冬休みには、がっつり家族との時間をすごしたいなぁ。

出張Cullet in金津創作の森クラフトマーケット初日。

初日前日。先ずは搬入。

Culletのようにソファーとか置いてお客様に寛いでもらったらいいなぁ~♪
などなど 妄想を膨らまして会場入り。
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え?こんだけ?超狭いんですが。。。ソファーなんてとてもとても。。。(^^ゞ


まあ とにかくセッティング。
今回持ち込んだ万能BOX
友人の弟 家具職人のスダニさん作。
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これがまあ 便利な代物であっという間にお洒落空間に早変わり!
Culletにてご注文受付中です♪
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こんな感じですかね(^v^)
続きは本番の朝にやっちゃいます。


で こんな感じで仕上がり。
外イベントの時はどうしょう?ですが。
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明日も 皆様のお越しをお待ちしております。

出張 Cullet in 金津創作の森

明日10月8日(土)9日(日)福井県あわら市の金津創作の森のイベントに出店致します。

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出張 Cullet in 金津創作の森といったコンセプトです。

場所は階段を降りた会場 右隅奥になります。
2日間とも会場におりますので声かけて下さいね♪

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誠に勝手ながら 本店?Culletは 8日(土)9日(日)お休みさせて頂きます。
        金津で皆様のご来店をお待ちしております。


10日(月)本店Cullet OPENしております。

吹き仕事

作品展に向けフル稼働の毎日を送っています。

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今週末は福井県金津創作の森でのイベントに初出店です。

吹きガラス道具

何の世界でも良い職人は道具大事にするものです。

やはり私も作品制作のうえで重要になってくる道具たちは愛おしく大事にしております。
そんな愛しの道具たちを見てやって下さい。

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左奥から
エアーガン→作品を冷ます、新聞のカスなどを吹き飛ばす、時などに使用。
           たまに体も冷やします。
スケール、物差し→作品のサイズ合わせに使用。
やすり→吹き竿とガラスを切り離す時に使用。
ハシ→作品の口を広げる時、竿から切り離す時のくびれをいれる、へこますなどなど
   色んな場面で使用します。手の代わりとなる重要な道具です。
   ジャック、西洋バシなどの呼び方をする事もあります。
   アメリカのジム・モアー製、口広げ用とくくり用の2種類を使い分けております。
ピンサー→ピンセットの大きい版。ガラスをつまむ時などに使用。
     ジム・モアー製
カーボンこて→作品の底や側を押さえるのに使用。自家製
木こて→やはり底を押さえるのに使用。カーボンでは作品が冷めてヒビが入ったりする事もあり、
    木も併用します。木は跡が付きやすい難点も。固い木を使用します(桜、カシなど)
    猿江ガラス工房を見学させていただいた時に頂いた大事な道具です。
パス→規格のある作品制作の時に使用。
鋏→口切バサミとも呼びます。ガラス専門のメーカーではなく、園芸用の鋏を使用。
紙リン→新聞紙を濡らしたもので、ガラスにあてがい形を整えたり冷ましたりするのに使用。
    うまくやらないと紙カスが作品に付着することもあり、他の素材の研究が進んでいるようです。
紙こて→口を広げたりするときに使用。ハシより当たりが優しいので作品に跡が付きにくいが、
    紙カスには注意が必要。私はハシのエッジの効いた感覚が好きで、紙こてはそんなに使いません。
    器の底の方の仕上げには重宝します。

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サングラス→私はガラスを焼いているときに目の保護に使用します。
      眩しさ避けというよりも熱さ避けです。
丸バサミ→切り口が潰れて真っ直ぐにならず、包み込むように切り、切り口が丸くなるという
     ガラス制作においてはハシと同じくらい重要な道具です。
     スエーデンのエッセムス製
プッシュ→ステンの丸棒に濡れた新聞紙が巻いてあります。
     息の代わりに水蒸気を使い膨らますピンブロウと呼ばれる技法を使うときに使用。
タングステン棒→錐のように尖っていて、突いたり引っかけたりするのに使用。
ペンチ→ガラスをつまむ時に使用。ホームセンターで購入。
パファー→竿から切り離した作品に息をいれるのに使用。仕上げで口を薄くする時などに有効。


といった他にも竿や窯など色々とありますが今日はこの辺で。

*名称は工房などによってそれぞれ違いまして、
私は修業した小樽のグラススタジオでの呼び方をしております。
プロフィール

硝子職人 秋友騰尊

Author:硝子職人 秋友騰尊
  お問い合わせはこちらまで。
  Glass Studio Cullet
     〒922-0554 
  石川県加賀市橋立町ウ196
  TEL.FAX0761-75-2400
メール glassstudiocullet@gmail.com

 

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