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月間「金澤」

只今、北陸の書店にて絶賛発売中の月刊誌「金澤11月号」
Glass Studio Culletオーナーが選ぶオススメの器という記事が掲載されております。


金沢では揺るぎない地位にある大人な情報誌。
掲載は名誉なことです。


他にも知り合いのお店さんや作家さんが紹介されていたりで見応え抜群♪



イベントで御一緒させて頂いた、記事の器 作者塗師 山谷尚敏氏。
漆を
「空気と液体以外だったら何にでも塗るよ。」
というカッコいい紳士です。

山谷さんのブログはこちら→http://yamhis.exblog.jp/


丁度そのイベントが私の誕生日だったのでその事を伝えたところ、
山谷さんや他の作家仲間で嬉しいサプライズをしてくれました。
コンビニケーキとポッキーで誕生日ケーキ。

40歳という事でポッキー4本♪
ありがとうございます(^^)

名古屋アートマーケット

10月27日(土)28日(日)に名古屋のど真ん中栄の大通り公園で行われました
「名古屋アートマーケット」に出店してきました。
コンランショップ、松坂屋の向かいという挑戦的な出店場所。
勝手にライバル心を燃やし、気合をいれて出店準備。


初日は良い天気に恵まれ、お客様も楽しまれておりました。


来年度の干支「巳」もデビューを果たしました♪



2日目は雨の予報。
結構ひどい雨らしい。でも大丈夫!そんな予感。
名古屋の繁華街に出向くことなく明日に備えて早く休みます。

2日目早朝。一番乗り

路面は湿っているけど雨は大丈夫。
「昼からがひどい雨になる」という予報が出ていたようですが、
熱いお客様に恵まれ良い1日となりました。


15時ごろにまとまった雨が降りましたが、すぐに小雨に。
撤収の頃には曇り空ではありましたが、すっかり上がっておりました。

ガラス体験をして下さったお客様に出会えたり、素敵な出会いがたくさんありました。
ご来場の皆様誠にありがとうございます。

またお会いできる日を楽しみにしております。

これからもどうぞ宜しくお願い致します!

金髪について

以前所属していた工房を辞めて まずした事が「金髪にした事」であります。




木の葉のような小舟で荒海の中に漕ぎ出す不安を打ち消し、自らを鼓舞する為に必要な事だったのです。

確かに金髪を維持する為には金銭的にも負担は大きくなります。

でも維持していこうと 決めたんです。独立の時に。

親元を離れ仕事を始めたのですが、仕事も叔父の工房。

身内とか関係なく必死で仕事をしていたつもりでしたが、やはり守られていたのだと思います。

独り立ち出来ていない自分に決別すべく独立のタイミングで金髪に。
(もちろん現在も皆様に支えられておりますが(笑))

金髪とは私にとってガラスで生きていくと決めた決意表明なのです。

イオンの水産で億のお金を動かす私の兄や母親は
「金髪で仕事に悪い影響があるはず、黒髪に戻せ。」と心配をしています。

確かにそういう事もあるかもしれませんが、金髪が理由で駄目になった仕事なんて、黒髪でも長くは続かないでしょう。
それもこれも自分の責任。

16歳でガラスを仕事にしようと志し、18歳の頃から独立に向けて準備して今に至ります。

金髪くらいで揺らいでたまるか。

お母さん、お兄ちゃん。
金髪でバイクに乗っている間は、それらを活力にしっかり働いているので心配しないでね。

以上 金髪について。

北欧土産。

友人の陶芸家 京都在住の冨金原塊さんから北欧旅行のお土産が届きました。


旅行の際のお土産選びは色んな意味で大変な重荷になる事が多いですよね。
それを遠く石川県に住んでいる私の所にまで送ってくれました。
その心遣いが何よりうれしい。



庭仕事に使うFISKARSの素敵なグローブ

テンション上がります。これで大好きな庭仕事がより楽しくなりそうです。

冨金原さんありがとう~。

旅行記も楽しい冨金原さんのブログはこちら→えんじゅの樹の下で


アシスタントさん

最近 制作時にアシスタントさんをお願いしています。

 さかちゃん

ガラス以外のバイトをしながら生計を立てていた彼女と話す機会があり、
「出来る事ならガラスにかかわる仕事で生計を立てたい!」
という話を聞き、
「それなら アシスタントお願い出来ませんか?」という流れから今に至ります。

それを機に自らのガラス作家としての活動の傍ら
プロアシスタントとしても数名のガラス作家のアシスタントをこなし
見事にガラスの仕事だけで生計を立てるという目標を達成したようです。


以前勤務していた工房にも部下?というのか後輩がおりましたが、
決定的な違いが一つ。

それは自らの甲斐で賃金を払い仕事をして頂くという事。


正直なところ
自分の事で精一杯の私には
彼女を育てよう!という余裕は有りません。

出来ない事をチャレンジさせてあげる余裕がないという事で
出来る事をきっちりして頂くという事なのです。

今晩のおかずを考えながら何となく吹く下玉と
1つづつ意識をしながら吹く下玉。

下玉を1日に50個。
10日もすれば500個です。
1年もやれば。。。

恐ろしい程の経験を積むことになります。

意識して積み重ねた1年としていない1年。
圧倒的な差がつく事でしょう。

今の私が出来る事と言えば その機会を減らさないようにしっかりと制作販売する事です。

さあ またがっつり いくで~。





プロフィール

硝子職人 秋友騰尊

Author:硝子職人 秋友騰尊
  お問い合わせはこちらまで。
  Glass Studio Cullet
     〒922-0554 
  石川県加賀市橋立町ウ196
  TEL.FAX0761-75-2400
メール glassstudiocullet@gmail.com

 

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