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京都へ

2016年3月26日(土)~4月6日(水)
さくらまつり at PolarSta
~春の装い~

に向けてオーナーの冨金原さん自ら
改装を進めている
京都 PolarStaへ。

この日は咲楽ギャラリー 翠さんも
夜に予定している宴会の為
さくらまつりの打ち合わせの為
来京されていました。

工房えんじゅ ギャラリーの改装について
説明を受ける。

以前のえんじゅギャラリーも
ご自分で改装され 直しようが無い
カッコいい空間と思っていましたが、
今回 また作り直すとの話を聞き
一体どうなるのか??
興味は尽きません。


工房は相変わらずカッコいい

もちろん 焼き物作りもやっていらっしゃいます~

ストーンズ、ボウイ、U2等
ロックに囲まれながら ロックなモノを生み出されています。

最近はもう 陶芸家という呼び方では
括れない アーティスト 冨金原 塊さん。
今年の活動も楽しみです。

PolarStaでは 金工作家 Renさんも
忙しく制作中

冨金原氏による 無言の?「改装手伝え」
プレッシャーをうまくかわしながらの
作業です(笑)


さあさあ、ボチボチ宴会

皆で持ち寄った、食べ物やワインで
豪華な宴会となりました。

冨金原さん一家、Renさん、翠さん、
さくらまつりでカフェをされている
しーちゃん、友人のマスエさん、シタムラちゃんでの 楽しい一時。

うちのお向かい 戸井鮮魚 良平さんによる
お刺身も皆んなに喜んでもらえました。

女性陣が帰られた後も
尽きない話は明け方まで。

その後
昼頃まで ゆっくりPolarStaで宿泊。
それもまた 楽しみな時間。

オーナー冨金原さんの趣味の一つでもある旅行。
旅先での宿泊では ホテルや旅館の設え、
おもてなしをチェックすることも冨金原さんの楽しみの一つだそうです。
そんな冨金原さんが選んだ シャンプー、リンス、ボディウォッシュ、タオル、寝具
etc.....
リラックスする香りに包まれ、フカフカで
パリっとした寝具に身を沈める。

至福の時間やわ~(笑)

(常識のある方ならタイミングによっては
宿泊させてもらえるようです。詳しくはPolarStaさんまでお問い合わせ下さいね)

昼ごはんは
冨金原さんがドライブを兼ねて
比叡山の芽亜里カフェに連れてって
下さいました。

シーフード ドリア 美味しかった(^^)

ペット同伴OKなカフェでいつか
家族と飼い始めた柴犬ツルとまた来たいな~

物販も充実。。。。。。
充実どころではないぞ!
この品揃えは!!

それもその筈 京都市内にも 店舗展開している 有名なアジアン雑貨屋さんだそうです。
こういうお店でする冨金原さんの
ピックアップも面白くて、
興味あるモノやピンときたモノは
直感で購入する感じ。
どこに配置するのか直ぐにイメージできている様子。
そうしてまた素敵空間がパワーアップしていくようです。

あ~名残惜しいけど
そろそろ窯の火を入れに石川に帰るか。

カッコいい 親友達に刺激を受けて
俺も制作の再開です。

また頑張ろう。

ありがとう!

恒例の冬合宿

窯メンテナンスで窯を冷ましている
タイミングで年に一度参加している
恒例の冬合宿へ。

今回は野沢温泉スキー場

友人達はスキー場シーズン券を買う程の
強者達。
私は年に一度のウインタースポーツ。
怪我をせず、皆の邪魔にならないように楽しんでこよう。

当日は高速降りる頃まで
雨降りで心配していたゲレンデコンディション。
しかし そこは さすがスキー場発祥の地。

最高~


最近のスキー場はご飯も
おいしいね♪

今回は野沢温泉ということで
アフタースキーも楽しみました。

温泉通りを散策してお土産屋さん巡り。
昔ながらのお土産屋さんや
お洒落なカフェ、ジャム屋さんもありました

夜はbarへ。

普段から聞き込んでいる
スピードラーニングを試すいい 機会だ。

俺「じん・ばっく」
外国人の店員さん「ジン・ビーム?」
俺「ううん。じ・ん・ば・っ・く」
外国人の店員さん「???」

結局メニューを指さし注文。
全然あかんわ(笑)


温泉宿も素敵で
温泉がまた、いい湯でした。

旅行の手配して下さっている
理容師の河原さん流石です。
河原さんご夫婦、良平さん、ヨッシー
ありがとう~おもしろかったね~

仕事で参加出来なかった
タケクマ氏

また来年!

窯メンテナンス2016 2月

ガラスを溶解する窯メンテナンスを始めました。
窯の中に大きな壺があり、そのなかでガラスが溶けています。


ガラスが溶けている壺がガラスより侵食され最終的には穴が空いてしまいます。
穴からガラスが流れ出てしまうと
窯自体がダメージを受けるので穴が空く前にタイミング良く壺を交換しなくてはなりません。
そのタイミングが難しい。
ごく小さな穴であったり、
壺の底の方であると穴の兆候が
目視出来なかったりします。
原料からガラスを溶かす頻度や
壺の個体差によっても寿命は変わります。
こうなると経験でも見極めるのが難しいですね。
Glass Studio Culletでは夏は暑さで
制作効率が極端に低くなる為、夏のメンテナンスは決めています。そうなると1年持たせるか?半年で交換するか。
経験上1年持たせた事もありますが穴が空いた事もあります。
半年ではよほどの事がない限り、壺の穴は
空いた事はないです。
という事を踏まえ Glass Studio Culletでは
半年での壺交換をしています。

温度を下げる作業も
窯内の発熱体にできるだけ負担をかけないように3日程かけてゆっくり温度を下げていきます。

火が落ちた工房は寂しく何か不安な
気持ちになりますね~(^^;;

壺の口周りを埋めていた
炉材を剥がします

口周りには ガラスが付かないように気をつけているので綺麗な状態です。
ここら辺を見ると、窯への愛着というか、
窯を大切にしているかどうかが分かりますね。(口周りにガラスが付着していると、蓋がきっちり閉まらなくなり、燃費も変わってきます)


全面の断熱ボードを外せば
壺が現れます。昔は断熱ボードでは無く
耐火レンガを積んだ窯でバラすのも組むのも時間がかかりました。

ネコ壺と呼ばれる形状の壺を使用しています。他には桶のような形状の壺もあり、一長一短。壺の違いはまたの機会に。


壺はガラスが約70kg溶けるサイズです

壺自体 結構な重量があり、滑車を使用して
移動しています。
若い頃は一人で持ち上げ、交換していましたが、今は無理せず地元大阪の親友やっちにお手伝いしてもらいます。
今回はやっちのタイミングが合わず、途方に暮れていたところ、
Glass Studio Culletのフラワーアレンジをして下さっている
中勝商店 ナカカツさんが ご好意でお手伝い下さいました♪
助かりました~ありがとうございます(^^)

お休みのお知らせ

窯メンテナンス作業の為
2月13日(土)~15日(月)
Glass Studio Cullet休業致します

16日(火)~通常営業

吹きガラス体験は
3月初旬から再開予定♪


どうぞよろしくお願い致します

プロフィール

硝子職人 秋友騰尊

Author:硝子職人 秋友騰尊
  お問い合わせはこちらまで。
  Glass Studio Cullet
     〒922-0554 
  石川県加賀市橋立町ウ196
  TEL.FAX0761-75-2400
メール glassstudiocullet@gmail.com

 

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