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さくらまつり at PolarSta 京都

九谷陶芸村でのイベント翌日。

身体は疲れのピークですが、
どうしても、見て感じたいておきたい、
スペシャルなイベントを訪ね京都まで。

マハトマ・ガンジーの言葉です。
「明日死ぬかのように生きよ」

休んでられないでしょう。

陶芸家 冨金原 塊さんが金工作家Renさんと作り上げた お店「PolarSta」初のイベント。

「さくらまつり」

昨年末 皆に惜しまれつつ お店を一時休止された、咲楽ギャラリー 店主 翠さんによる 復活ショップ。唯一 私の好きなように個展を開催させて頂いた 大好きな咲楽ギャラリー。
仲間の方によるカフェも。

あ~懐かしい感覚。


コーヒーやスイーツ。


セレクトされた商品や作品。
どれもこれも欲しくなりますわ~

私もさくらまつりに向けた商品を
出品させて頂いております♪


そして、またスペシャルな楽しみが
行われています。
人気陶芸家 冨金原 塊さん
新進気鋭の金工作家 Renさん
お二人によるワークショップ!


普段は体験をしない冨金原さん。
レアな体験です。
絵付けとロクロを選べましたが、
私はロクロ体験をさせてもらいました。

土をロクロの中心に据え付け、
底の形を作るとこまでは冨金原さんがやってくれて(ここまでがまた難しいようです) さあ交代~


高さを出していく作業をする訳ですが、
慎重になりすぎて、なかなか形変わりません(^^;;
最初に立ち上げて頂いた形を崩さないように、焦らず、教えを守り慎重に。。
2個を作らせて頂き、約40分~50分。

冨金原さんは同じ行程を1分もかからない位で仕上げられます。
やっぱ凄いね~


高いカップが冨金原さん作。
同じ土量で左の蕎麦猪口サイズが
私の体験品。
さぞかし分厚く重い蕎麦猪口になっている事でしょう(笑)



次はRenさんのワークショップ。

切り抜いて用意してある、
動物やプレートに文字や模様をつけて
オリジナルのブローチが作れます。

今回は特別に?
デザインした形を切り抜いてもらい、
完全オリジナルのブローチを作らせて頂きました♪

画像はRenさんが切り抜き、面取りしている様子。

で、完成~

Glass Studio Culletロゴ♪



いい感じに仕上がりました!



お店の店主としても、
モノ作りの作家としても
彼らとの
何気ない会話の中に次なるヒントがあり、刺激があり、学ぶべき事がたくさんあります。

ガンジーの言葉は続きます。
「永遠に生きるかのように学べ」

冨金原さん、Renさん、翠さん
ありがとう!


プロフィール

硝子職人 秋友騰尊

Author:硝子職人 秋友騰尊
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     〒922-0554 
  石川県加賀市橋立町ウ196
  TEL.FAX0761-75-2400
メール glassstudiocullet@gmail.com

 

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