FC2ブログ

アンデパンダンクラフト市

最近、ガンダムの流れから 岡田斗司夫さんのYouTube 限定会員になりまして、
オタク道の奥深さを肌で感じている、秋友です。

ここ数日下記のような
コロナ後クラフトとかモノ作りどうなるか?
というような話を友人とよくしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分の持ってるコミニュティではまだまだ小さくって
とてもご飯食べれる規模にはならないし。
かといって大きすぎるコミニュティでは埋もれてしまうし。

クラフトイベントのような その場感があって
多くても50店舗くらいで各店舗数点の出品で期間限定でみたいな。

ただの販売だと見向きもされないだろうし
毎回欲しくなる仕掛け。
(セミオーダー出来る、裏に日付やお名前の彫刻が出来る)
みたいな 普段の販売より、これで買った方がいいな。って思わせれないかなぁ
ってところが重要になると思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それぞれ 独自に考えて 形にしなきゃね。
っていう話になるのですが、
その後 SNS見てたら
見慣れないクラフト市の投稿が目に入りまして。

これ。
インスタグラム上のクラフト市。

それぞれが投稿に
#アンデパンダンcraft市
#independantscraftmarket
を付ける事によって 
お客様はインスタグラム上でクラフト市みたいに見て回れる
ナイスなアイデアです。

さっき友人と話していた、
一つの答えがそこにあった気がしました。

今までGlass Studio Culletの事を知らない方に
知ってもらえる良い機会。

自分らも考えていた事ですが、
シンプルで何よりとても早くに思い付いた方が居た!!

現在のクラフトフェアでは審査があり、
選考によって出店者が選ばれています。
もちろんクラフトフェアの質やイメージを維持する為に
大切な事なのですが、落選する事もありやっぱり凹みます。

このアンデパンダンクラフト市で最初から
謳っているコンセプトの一つが自由参加、無選考。。。
優しい。圧倒的に優しい。

早速考案者である 陶芸家 石原俊久さん
インスタグラム @1480toshihisaさんにDMして参加をお願いしましたところ
お忙しいとは思いますがすぐにお返事があり、
改めてルール、画像を送ってくださいました。
ご本人様も 優しい。。。

新型コロナウイルスが落ち着き、
実際のクラフトイベントが再開されたとしても
またいつ同じような次のウイルスが来るかわかりません。
オンラインでの販売に力を入れていかなくてはならないでしょう。

その時に自分をどうしたら選んで頂けるのか?
考えなきゃですね。

まずは このアンデパンダンクラフト市に
セミオーダー企画で参加させてもらいます。
よかったら インスタグラム @cullet見てね(๑˃̵ᴗ˂̵)

今日はこのへんで。
チャオ。
プロフィール

硝子職人 秋友騰尊

Author:硝子職人 秋友騰尊
  お問い合わせはこちらまで。
  Glass Studio Cullet
     〒922-0554 
  石川県加賀市橋立町ウ196
  TEL.FAX0761-75-2400
メール glassstudiocullet@gmail.com

 

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード